2011年05月05日

宮古島初摘み生モズク:西光エンジニアリング(藤枝市)

中小企業診断士の玉置です。
塩蔵しない生の宮古島モズクを使った「グリーンモズク」と「半生モズク」を開発し、
宮古島漁業協同組合と連携して地域ブランド「宮古島モズク」の確立につとめている
西光エンジニアリングを紹介します。

宮古島初摘み生モズク:西光エンジニアリング(藤枝市)
宮古島初摘み生モズク:西光エンジニアリング(藤枝市)



ちなみに宮古島生モズクとは、
前年から保管していた種を11月下旬から2月にモズク網に種付けし、
苗床で芽出しを待って外界に出し、自然が育てます。

外界に出ておよそ80日で成長した新芽を
4月初旬から5月末までに初摘みしたものを
宮古島モズク・ヌーボー」として販売しています。

宮古島初摘み生モズク:西光エンジニアリング&宮古島漁協
宮古島初摘み生モズク:西光エンジニアリング&宮古島漁協

“ええっ、ほんとはこんなにコシがあるの・・”
試食すれば、市販されているモズクとの違いは歴然。



宮古島モズクを用いた半生タイプの商品開発と販売【2008年度第1回農商工等連携事業計画認定】(J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト 農商工連携パークより)
宮古島モズクを用いた半生タイプの商品開発と販売
【2008年度第1回農商工等連携事業計画認定】

(J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト 農商工連携パークより)



国から事業認定を受けた農商工連携の事業内容は、
塩蔵しない生の宮古島モズクを使った「グリーンモズク」と「半生モズク」の開発・販売。
「グリーンモズク」はサラダ、「半生モズク」は天ぷらで食べる新しい食べ方を提案。

宮古島生モズクの即売会(しずてつストア水守店にて)
宮古島生モズクの即売会(しずてつストア水守店にて)



【宮古島生モズクの特別メニュー:produced by 岡むら浪漫兼次郎
※2011年6月初旬まで、岡むら浪漫各店で宮古島生モズクの様々なメニューが味わえます。

宮古島生モズクの刺身
宮古島生モズクの刺身
そのまま、醤油や麺つゆをつけて食べます。
(個人的には、何もつけず、宮古島の海水の塩味だけで楽しむのがおススメ)



宮古島生モズク入り琉球もろみ酢の???(正式名称、誰か教えてください。)
宮古島生モズク入り琉球もろみ酢の???
(正式名称わからないけど、ほんとうまかったなあ)



宮古島生モズクとホウレンソウのサラダ
宮古島生モズクとホウレンソウのサラダ




宮古島生モズクのしゃぶしゃぶ
宮古島モズクが鮮やかな緑色に変わると食べ頃。


宮古島生モズクのパスタ
宮古島生モズクのパスタ
パスタとモズクをしっかり混ぜるのがおいしさを引き立てるコツ。
モズクのねっとり感がやみつきに・・




この後ろ姿をみつけたら要注意!
この後ろ姿をみつけたら要注意!
あなたの知っているモズクの概念をひっくり返されてしまいますよ。


  


Posted by 駿河の浪人 at 00:30Comments(0)水産物

2011年03月25日

急速凍結養殖寒ブリ:エス・マルシェ(静岡市)

中小企業診断士の玉置です。
養殖した寒ブリ急速凍結し、年間を通じて国内外に安定供給する事業を立ち上げた
エス・マルシェと福山養殖を紹介します。

無投薬養殖で、黒酢を餌に練りこんだ「さつま黒酢ぶり」の切り身
無投薬養殖で、黒酢を餌に練りこんだ「さつま黒酢ぶり」の切り身

生簀に遮光ネットを張ったブリ本来の環境で育ち、
常温海水を利用し、船上で血抜き処理された生臭くない極上寒ブリが、
マイナス50℃以下の冷蔵庫で急速冷凍され、国内外に通年供給される。



寒ブリのナショナル・ブランド魚化に向けた養殖ブリの生産・加工及び冷凍による新たな流通形態の構築(通巻番号:3-22-004)
本事業は国から農商工連携事業の認定を受けています。
「寒ブリのナショナル・ブランド魚化に向けた養殖ブリの生産・加工及び
冷凍による新たな流通形態の構築(通巻番号:3-22-004)」
~海外への輸出による販路の拡大~



極上寒ブリの刺身
分厚く切った極上寒ブリの刺身
余分な油をさっと落としたブリしゃぶは絶品



寒ブリのたたき(大根おろし添え)
寒ブリのたたき(大根おろし添え)
余分な油をさっと落とした七輪網焼きブリは絶品




寒ブリの串焼き(大根おろし添え)
おさかなマイスター(1号認定者)が提案する寒ブリの新たな食べ方



問題:どちらが漁師さんでしょうか?<br />
問題:どちらが漁師さんでしょうか?


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Posted by 駿河の浪人 at 17:25Comments(2)水産物

2011年01月16日

下田産生金目鯛の煮付け:かまや水産(河津町)

中小企業診断士の玉置です。
下田港で水揚げされた生金目鯛と河津七滝の名水を使用した金目鯛煮付け
真空パックにして店頭販売・通販している、かまや水産を紹介します。

河津町名物グルメから静岡のご当地グルメになることも、
そう遠くはないでしょう。
なお、本事業は静岡県から経営革新事業の認定を受けています。
三島信用金庫さんしんニュース2011年2月号(PDF:1.7MB)でも紹介されています!

下田産生金目鯛と河津七滝の名水を使用した金目鯛の煮付け
下田産生金目鯛と河津七滝の名水を使用した金目鯛の煮付け
かまや水産秘伝の煮汁を使用



下田港で水揚げされた鮮度抜群の生金目鯛を使用
下田港で水揚げされた鮮度抜群の生金目鯛を使用
市場に流通する金目鯛の煮付けは、ほとんどが外国産や冷凍ものを使用



職人が一つひとつ丁寧にさばきます。
職人が一つひとつ丁寧にさばきます。
“おいしくなーれ♪”って呪文を唱えながら・・



で、かまや水産の下田産生金目鯛の煮付けが美味しい理由は、もうひとつ。  続きを読む


Posted by 駿河の浪人 at 02:50Comments(0)水産物